ごあいさつ

近年の急速なSNSの普及や多彩なハラスメント、地域コミュニティの希薄化などに伴い、現代人は一昔前と比べて様々なストレスに晒されているように感じます。そのような中で私たちが、この現代ストレス社会で生きていくには、誰しも日々こころの微調整が必要となってきています。

ストレスを感じている、やる気が起こらない、最近眠れない、などの症状はもちろんですが、『私だけ?』『以前と何かが違う』『なにもないのに何となく憂鬱』『頭が回らない』『なんだか不安』『なんだかイライラする』などの心のモヤモヤを抱きながら生活をされている方、病院に行くほどか分からないなどでお悩みの方も、一度お気軽に訪れて頂ければと思います。もしかすると、心の初期のSOSかもしれません。こころの病、身体の病に関わらず、やはり早期発見、早期治療が治療の大原則です。決して自分ひとりでは悩まれずに一度わたしたちにご相談ください。心身の健康と快適な生活を送れるようにお手伝いさせて頂きたいと考えております。

これまでの臨床経験を生かし、児童思春期からご年配の方まで幅広い世代の方々に丁寧で質の高い優しく温かい医療を提供できるように、精進してまいります。
皆様から信頼、愛される、ホッとできるようなクリニックとなれれば幸いでございます。

四日市駅前こころのクリニック
院長 中島 史裕

経歴

精神科医療に魅力を抱き関西にある精神科単科病院、七山病院、木島病院、紀泉病院にて実習、研鑽を重ねました。 関西医科大学卒業後は、三重大学MMCプログラムにて北勢病院や総合心療センターひながにて研修を重ね、奈良県立医科大学 精神科児童思春期グループに入局、同大学附属病院にて岸本年史教授、飯田順三教授を師と仰ぎ、幅広い年齢の多彩な症例を経験させていただきました。 以後、天理よろづ相談所病院や秋津鴻池病院にて勤務し、精神科医療と宗教、認知症について知見を得ました。

院内の様子